Pentium Mって?

僕は今TOSHIBAのLibrettoというミニノートを使っているわけですが、当時は「バッテリー駆動時間が延びる!」とかで注目されていたTransmetaのCrusoe TM5600が使われているのです。そのときはなんでもないフツーのスピードだと思っていたのですが、2年たってみると本当に非力なCPUです。特にWindowsXPに乗り換えてからは体感できるほど遅いんです。それにあわせてメモリーも増設したのにもかかわらず、です。
そんなわけで、新しいミニノートは常に気にしてきたのですが、Intelから Pentium M なるCPUがでました。「Centrino」という名前のプラットフォームを構成しているCPUですが、今はCentrinoにはあんまり興味ないですね。何せ無線LANがいまだに802.11bですから。g対応のモジュールも遅れてるみたいです。
しかし、Pentium Mには興味があります。処理速度もなかなか速いみたいだし、セカンドキャッシュが1MBって言うのが魅力です。Baniasコアの次はDothanって言うらしいのですが、そいつは2MBになるらしいのです。ここが買いですね!狙っておきましょう。
ミニノートクラスだとノーマルのCPUは電気食いすぎで熱も出すので、たいていは超低電圧版のCPUが乗るけど、数字的には低いんですよねぇ。いまだと1GHzが一番速いです。でも、CPUはクロックだけが性能ではなーい!!やっぱり実際に使って速いのが一番です。Pentium Mはその期待に応えてくれそうなので、楽しみです。
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