Celeron400&300A
2台目のテスト用マシンのスペックを「スペック」に載せておきましたが、それを組んでからの経過をまとめておきます。
まず、マザーはSuperMICROの370SBAです。今となっては過去の遺物と化しつつあります。実際に、コンデンサが死にかかっているのか、電源は正常に切れません。切れるけど、切れないんです。怪奇現象のごとく、数秒後に自動的に電源が入ります(笑)
そして、一個目のCPUはCeleron400MHzです。こいつのFSBをどんどん上げていくと、83MHzで問題が起こります。CPUも平気です。OSも起動します。Pi104万桁も完走しますが、IDEがおかしくなり、OSのインストールやパーティション操作が正常にできなくなり、あきらめざるを得ませんでした。ATAカードも試してみましたが、改善するどころか起動すらしませんでした。FSB83MHzがこんなにきついとは。。ちなみにSiliconImageのチップでした。FSB100MHzもぶち込んでみましたが、BIOSは起動するもののOS起動まではいたりませんでした。問題はここで、起動途上にフリーズしたためにWinMEが吹っ飛んでしまいました。もちろん、即刻再インストールでした。
2個目に試したCPUは300Aです。昔、オーバークロッカーに人気があったらしいです。僕がPC始めたときもこのCPUでした。人気があったのは、FSB100MHzが余裕で通るからだったんだろうなぁと思います。当たりのCPUなら、昔の僕のPCみたいにFSB120前後で動くはずです。そうでなくても、FSB112MHzで500MHzは越えると踏んでいました。
ところが・・・はずれでした・・・。FSB105MHzは通るものの、110に到達しなかったので残念です。SuperPi最高タイムは4分4秒でした。ファンを交換したら110での状態は多少改善しましたが、104万桁は完走しませんでした。そんなに熱くはないけど、もっと冷やせば動く可能性は高いです。LN2とかドライアイスなら動くかな(爆)そのうちドライアイスには手を出してしまいそうで怖い・・・。
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