アンプ青色LED化改造
譲ってもらったとても古いアンプなんですが、(10年はたっている)たまたま電源ランプの豆電球が切れたので、青色LED化を試みました。
構造は、裏側に電球があって、そこからオレンジ色のプラスチックを通して光が出る仕組みです。単純ですが、LEDではなくて電球というところに歴史を感じました。(゜д゜)
分解にも一苦労したんですが、電圧を測ってみてビックリしました。なんとほとんど針が振れないんです。「もしや?」と思い交流に切り替えると、な、なんと!!40Vだったんです!(T_T)予想外だったんで振り切ってしまいました。こんなことしてはいけないのは分かってるんですが・・・。で、困ってしまいました。当初は3Vぐらいだと思っていたので、そのままつなげばいいと思っていました。でも実際には40Vで、しかも交流じゃないですか!
そこで、考えました。直流にするには、ダイオードをひとついれるだけでいいし、抵抗を直列につなげば電圧を落とすことができます。で、計算して、コンデンサも加えてテストしてみたら、つきました!成功です。あとは組み上げるだけ。
で、これが完成写真です。こんな古いアンプでも、なぜか新しく見えるでしょ?(>_<)え?見えない?まぁ、自己満足の世界なんで、勘弁してください。


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