2004世界選手権バイクトライアル最終戦日本大会・板取
29日の板取に行って来ました〜!板取村は高速使えば我が家から2時間以内。結構近いんです。村をあげての大会で、役場で駐車券をもらって(なんと無料!)会場の駐車場に入りました。スタート直前でしたが、まだ駐車場は余裕。盛り上がってるのに、人は少ない・・・。やっぱりマイナースポーツの宿命ですかね・・・。すごく面白いのに。
1ラップ目は長谷中選手、2ラップ目はセサール・カニャス選手について回りました。有薗選手がいないのが・・・(T_T)実はファンです。とにかく有り得ないようなセクションばかり。場所はおととしとあまり変わっていませんでした。セクション自体もあまり変化なしです。もちろん、一緒ではなかったですが。
カタヤマのブースもあって、ウレタンシューと台座を買っちゃいました。イノウエサイクルのブースもありました。TANK、BATCH、KOXX、SPEEDRACE、BT等の実物が見れました!こっちは追ってレポートします。
20インチと26インチではセクションがほとんど別です。10セクション2ラップでした。雨のため岩が多い板取は滑りやすくなっていました。
選手のバイクですが、26ではMONTYは意外と少なく、KOXXが非常に多かったように思います。BRISA、クスティリエ、クレイバード、ZOO!、ECHO、BAZOOKAと、もう全部のトラ車を見たような感じです。
終了後には、選手の自転車が売りに出されていました。魅力的な自転車、スペックの割に安い値段・・・ほすぃ・・・でも、安くても高い!パッと20万は出ませんよ。。でもトラ車買うつもりであればいいかも!?
言葉では説明できないので、(写真でも説明し切れませんが)ともかく写真を!!(動画あり)
会場から一番近い駐車場。多いような、少ないような・・・。スタート前の車検場!わーいトラ車だらけ♪(爆)
28番セクション。これって、斜面と言うより垂直に近いような・・・。ステージ前、スタートです。左が柏丸一慶選手、右がシンガポールのゼン・ペン・チュア選手。
203番、ステファン・プチョラ選手。パワーのあるライディングがよかったです。同じくステファン・プチョラ選手。ってか、ここ確か26番セクションだったと思うけど、この角度ありえないでしょ!!
15番フランスのステファン・ジガン選手。ここは唯一の人工セクションです。一本橋から飛び降り!
この着地地点の傘の形をしたのは回転するので、苦戦する選手もたくさんいました。今回、マスタークラス唯一の日本人、長谷中選手!!ですが、今日はあまり調子がよくなかった様子。
見えないけど、すごく高いステアケース。何度も挑戦するも、タイムオーバーでした。(多分)
同じ場所で。ほかの選手も苦労している様子。結果的には足つきをして無難に行くのがよかったみたい・・・。あの26番セクション!かっこい〜!!
エリートクラスのセサール・カニャス選手。なんと、オット・ピは選手ではなくて、セサール・カニャス選手のサポートでした!
30番セクションを順に見て行きます。1ラップ目と2ラップ目はごちゃ混ぜです。
まずは、はしご。最後に足つきをする選手が多かったです。この手前には、リンボーダンス(?)のようにくぐらなければならないバーがあって、落とすと減点でした。
で、ハーフパイプのさらに半分(?)の後、バンクのついたカーブ、ジャンプ台で箱に飛び乗ります。さらに、柱が続きます。さらに、一本橋。
回転する傘に飛び降り!かっこえ〜!!その後は、低い一本橋に上から丸太がぶら下がっていて、どかしながら渡らなければなりません。(写真忘れました(^_^;)で、フィニッシュ。
セサール・カニャス選手とオット・ピ。とんでるとんでる〜!
川に飛び降り。シャッタースピードが・・・。サポートの背中には「OT Pi」の文字が!

長谷中選手1ラップ目25番セクションあたり?(WindowsMedia形式、WMP必須、音声あり273kbps)
ケータイでとりました。結構使えます。SDカードさえあれば時間も無制限、解像度はちょっと低いですが、デジタルズームで十分使えます。少なくともCASIOより使える!
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