知らないことは罪だと思いつつ、世の中には知らない方が良いこともあるというのもまた真実な気がする。具体的に何のことかと言われると困るけど。それに、全部知っていたら生きる気力も無くなるってものだし記憶力的に不可能だ。新しい発見のない人生なんて悲しすぎる。
上記の事柄は抽象的には矛盾を抱えているものの、具体的には物理的・社会的制限などを根拠に線引きが可能なので無意識に振り分けされている気がする。
だから何だって話かというと、インターネットは罪を減らしているが、知らなくて良いことを取り込んだり無駄に知りすぎて気力を削いでしまう力も持っていると言うことを認識していないと、何か溝にはまったような感じになってしまうのではないかという話。
割と実体験なので、情報源をある程度絞る等々して試行錯誤中。本当の理由はネット巡回に時間がかかりすぎるからなんだけれど。