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北海道ツアー(山岳部)

本当はニセコスキーツアーだったけど、日程と諸事情によりスキーを縮小してお届け!(笑)
東京にツーリングマップル2008年版を忘れたため新規で2010年版を買ってしまった。今年も何とかして北海道ツーリングに行けってことか!

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セントレアこと中部国際空港から新千歳へ。JALは荷物15kg制限だが25kgもあって焦る。友達と合算して事なきを得たが。。お決まりのオリックスレンタカーでストリームを借りてニセコへ。どうやら次回もゴールド会員継続のようだ(笑)
北海道寒い!しかし北海道らしい地形や道が懐かしい気分にさせてくれた。
ストリームは至って普通のクルマで、特筆すべきことがない。スタッドレスは新しいものを履いていて凍結路面でも滑る気配がなかった。
で、最速で行っても中途半端な時間になるので支笏湖でヒメマス天丼を食べ、苔の洞門を見ようと思ったら雪に埋まってて冬期閉鎖、真狩の道の駅で細川たかしを堪能した後、細川たかし記念像を見ようと思ったらどうやら公園ごと雪の下だったようだ(笑)あと「きのこ王国」は行った方が良いと思うです。いろいろやらかした感が満載で(笑)面白いよ。そして冬の平日の北海道と言うことで、どこに行っても人がいない・・・!逆にやりにくい(笑)
そんなこんなで夕方にニセコ着。自分一人だけナイター滑走組となって、残りは温泉へ。濃いゴーグルしか持ってなかったけどガッツリ降雪してたので裸眼で滑るわけにも行かず、視界がなくて恐怖。ミスコースしそうなのも恐怖。コースの広さ的に、ニセコがとんでもないという予感だけは感じた。

夜はやっぱりサッポロクラシックを飲んで就寝!何であんなに旨いんだ!

○3/24
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一日限りのニセコスキー。短いけど余すことなく堪能したかったので、朝っぱらからナイターまで30分程度の昼食以外はずっと滑りっぱなし(笑)
確かに外国人比率は高かった。微妙に英語で会話したり。いざって時に言葉が出ないんじゃ役に立たんということだけ分かった。
でも全体にガラガラなので滑りやすく、前日の降雪と圧雪が効いて最高、最っ高のコンディション!!超気持ちいい!病み付きですわ。さすがに昼過ぎには下の方の雪が緩んだり、上部は上部でボコボコになってたりはするけど、2月の良いときの白馬より良い。2月上旬のニセコとかどんな世界なんだろう・・・いつか絶対行きたい。

たった1日だったけどほぼ全コースを滑り切って、ニセコの魅力だけはしっかり感じてきた。最高のシーズンの締めになった。
あと、ペンション WoodyNoteは良いところです。ご主人がいい人。ニセコに行くならオススメ!
それにしても、北海道の人は旅人に優しいよね。
もちろん夜はサッポロクラシック!

○3/25
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早くもニセコを去って、積丹半島を回って札幌へ。
途中からツーリングでも走った道になったので、かなり懐かしい気分に。旅はいいよ。あの道の駅の裏で寝たなぁ、とか、あの海岸で函館カレーを、とか(笑)
あの神威岬は残念ながらゲート封鎖になっていた。それから積丹岬も島武意海岸も見て、ツーリングで行き損ねた余市のニッカウイスキーへ!もちろんドライバーはジュースで我慢してもらってウイスキーを試飲。最近ウイスキーは控えてたけど、やはり良いね。小樽で寿司を食べて、運河を見て札幌へ。ススキノも行ってみたけど、栄えてるのにどこか感じる田舎っぽさが面白かった(笑)もちろんラーメンも食す。
夜はもちろんサッポロクラシック!

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早くも最終日。25kgの荷物は明らかにアウト(羽田行きは自分だけ)なのでスキーを宅急便で送信。札幌観光と言うことで北大へ行ってみたり、サッポロビール園&博物館へ行ってジンギスカンを食べたり、時計台をちらっと見たり羊ヶ丘に行ったり。そして新千歳でお別れ。
出来るだけ手荷物のメッセンジャーに突っ込んでみたのだが、AirDoことANAは20kg制限だった上に16kgに収まってしまって後悔。
帰りの便は安く済まそうと遅めにした上に遅延が発生し、まさかの次の便に追い越された(笑)

○3/27
そんな事情により、帰宅は27日になってしまった。羽田アクセス悪い。。

かなりの長文になったけど、それだけたった4日間の濃さがすごかったと言うことです。あの4人だから出来た旅という気もする。
これを以て、春休みをやり遂げたという感じがして、次に行けるようなそんな気分になった。

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