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HDD移行

HDDの移行が一応完了した。

元の構成はWDの1TB(WD10EACS)を160GBと残りに切ってシステム・データ用とし、日立の320GB(HDT725033VLA360)とSeagateの200GB(ST3200822AS)をファイルバックアップ用に圧縮して使ってた。

今回はSeagateの1TB(ST31000528AS)を追加しデータ用に、日立の320GBを暫定的にシステム用とし、WDの1TBをバックアップ用にする。余ったSeagateの200GBはとりあえず置いておいて、テスト用なりテンポラリなりにいつでも使えるようにしておく。

ただ移行手順が結構難儀だった(商用ソフトは一切使わずフリーソフトだけで済ませたため、とも言う)。最初はシステムパーティションだけ日立にコピーしてリサイズ、後はVistaのインストールディスクから修復用のコンソールでMBR等を書けば動くかと思ったのだが上手くいかず、結局MBR領域まで一緒に持って行くことに。なので、一度WDからSeageteにEASEUS DiskCopyでフルコピー(ddコマンドと同じ)し、後半のデータパーティションを削除して尻切れになる形で日立にフルコピー。そしてリサイズ(GParted)。これで起動は可能だった。データ領域は単純なファイルコピーで問題ないが、共有設定なんかも引き継ぎたかったので(とは言え、そこらへんの情報がどこに格納されているのか知らないので意味があったかは不明)、再びWDからSeagateフルコピーして前半のシステムを削除、後半を前後にリサイズする形で完了。

一個一個の操作で膨大な量のデータが動くので(870GBとか)、やたらと時間がかかった。ここ数日PCの電源を落とした記憶がない。そして肝心の体感速度は大して変わらない。まぁシステムが低速化してるからね・・・。ちなみにSeagateにフルコピーした段階で一度起動しているが、やたらと速かった。時代の違いを見せつけられた感が・・・。Seagateの500GBプラッタの性能はやはり高いようだ。

あとは両ドライブのデフラグとバックアップ体制を整えれば完全に移行完了。
一応将来の展望としては、大学からWindows7が提供されたらSSDなりVelociRaptorなりその時点で高速なディスクをシステム用として入れる予定。そういう意味で日立の320GBは暫定な訳。
ただケースもビデオカードも欲しかったり年末あたりにCPUとかメモリ・マザーを入れ替えるかもしれないのでなんだかんだで全部入れ替えな感じが。あとは財布が許すかどうかだな(笑)

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