8月21日~29日 部の同期と二人旅。
走行距離:522km
総走行距離(2007/04~):8281km
○1日目(8/21) 5km 東京・出戸浜~天王
18切符での移動日。当初は秋田で降りて走るつもりだったけど、それだとお風呂に入り損ねるかもしれないので出戸浜まで輪行。途中で2年ぶりに横手そば食べました。営業時間ギリギリでお風呂に入って道の駅で就寝。
○2日目(8/22) 115km 天王~男鹿半島~能代
至る所になまはげ(笑)なまはげプッシュしすぎ(笑)
男鹿半島を一周。予備合宿が途中で終わったので脚がなくて、断崖に沿ってできている男鹿半島の道路はかなりきつかった。ゴジラ岩は確かにゴジラっぽく、水族館は良かったです。入道崎でハタハタを食べた。
それから八郎潟を見て、夜遅く能代へ。お風呂には入れたけど時間的にご飯を食べ損ねてしまい、朝食べようと思っていたパンしか食べられなかった(汗)それと時間がなくなってきて焦ったので無理してしまい、後半になって左膝に痛みが・・・。
○3日目(8/23) 20km 能代・三厩~龍飛崎
2日目の反省を考えると、北海道の感覚で立ててしまった計画で走るのは無理だと思ったので能代から輪行して津軽半島の最北にある駅・三厩まで移動。ちょっと走って津軽半島の先端・龍飛崎へ。相変わらず左膝が痛い。
ボタンを押すと石川さゆりの津軽海峡冬景色が流れる歌謡碑があってシュール(笑)しかも大音量かつ高音質!龍飛はめっちゃ風が強かった。風呂に入ってキャンプ場泊。他に誰もいなく、管理人さんが冗談交じりに炊事場(建物)で寝ていいよと言うのでマジでそうした(笑)常に風が強く深夜~朝に大雨だったんだけど、おかげで助かった。あと、津軽半島なのに恐山ビールを買って飲む(笑)
○4日目(8/24) 100km 龍飛崎~青森
朝起きて階段国道を往復。そして青函トンネル記念館へ行って、青函トンネルの作業坑へ降りられるケーブルカーに乗って海底へ。海水がしみ出してるところに塩の結晶ができてるのが印象的だった。地酒を実家へ送信。そして龍飛を去って青森へ。左膝が使い物にならず、ほぼ右足のみで走る。サドルを少し落としてケイデンス上げたら少し良くなったが、アベレージ落ちまくり。青森では同じくツーリング中の後輩と会った。
○5日目(8/25) 80km 青森~八甲田~奥入瀬~十和田湖
勝負の日。左膝は痛かったが、エアサロンパスとポジションと漕ぎ方でだいぶ解決したので意外と普通に走れた。酸ヶ湯、地獄沼を通過。そして、
映っているのは今回の相棒。無事傘松峠(1040m)を通過!睡蓮沼で後輩、しかも女子班と遭遇。タフ過ぎる・・・!峠の下りは極寒で、楽しみにしてたのに辛かった。奥入瀬を登りながら、渓流を堪能。
十和田湖はキャンプ場泊。が、青森で食材調達しなかった(できなかった)関係で自炊できず、国民宿舎でお風呂に入った後では飲食店もほとんど開いて無くて困った。ら、国民宿舎の食堂で小振りなきりたんぽ鍋なら出せると言うことでお願いし、さらにちょっとお土産も貰ってありがたかった!
○6日目(8/26) 130km 十和田湖~八戸~久慈
ちょっと峠を越えて下りに突入し、八戸へ。お昼は海鮮丼!そこからはアップダウンの繰り返しで再び辛い領域に・・・。ボロボロになって久慈の(山の上の)健康ランドへ。風呂も飯も宿泊も、と思ったらなんと食堂のみ定休日orz 何かと食いっぱぐれる合宿だ。仕方ないので山を下りてガストへ。んで、また登った。何と言うことだ。
○7日目(8/27) 60km 久慈~龍泉洞(岩泉)
龍泉洞へ。午前中に到着し、ゆったりご飯を食べて龍泉洞を見学。春に行った秋芳洞に比べると小さいけど、迫力は十分。
地酒と南部せんべいを東京の自宅へ送信し、キャンプ場泊。
○8日目(8/28) 10km 岩泉・盛岡
打ち上げ当日。輪行で盛岡へ移動。なんと岩泉線は列車が一日に3本しかない!!知っては居たけど、実際に駅の時刻表を見るとシュール(笑)やたらと字がでかい。盛岡ではじゃじゃ麺を食べて、打ち上げに突入!例年通りかそれ以上かみんな死んでたなぁ(笑)僕は最近の反省を活かしてまったり楽しく飲みました。
○9日目(8/29) 10km 盛岡・東京
朝気がついたらやっぱ二日酔いしてた。最近二日酔いするようになってしまったから困る。で、当初は深夜に着けばいいやと思って18切符の旅をする予定だったけど、10時間・乗り換え8回と気持ち悪さに萎えたので財力と言う名のクレジットカードを行使して新幹線でサクッと帰宅(笑)なんと速くて快適なことか。しかし帰ったら風呂場の電球が切れていて、ストックがなかったので帰った途端に家を出る羽目になった。そうして夏合宿は終了!
思うところは先に書いたようにいろいろあるけど、一つの旅としてはいい旅でした!