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北海道ツアー(山岳部)

本当はニセコスキーツアーだったけど、日程と諸事情によりスキーを縮小してお届け!(笑)
東京にツーリングマップル2008年版を忘れたため新規で2010年版を買ってしまった。今年も何とかして北海道ツーリングに行けってことか!

○3/23
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セントレアこと中部国際空港から新千歳へ。JALは荷物15kg制限だが25kgもあって焦る。友達と合算して事なきを得たが。。お決まりのオリックスレンタカーでストリームを借りてニセコへ。どうやら次回もゴールド会員継続のようだ(笑)
北海道寒い!しかし北海道らしい地形や道が懐かしい気分にさせてくれた。
ストリームは至って普通のクルマで、特筆すべきことがない。スタッドレスは新しいものを履いていて凍結路面でも滑る気配がなかった。
で、最速で行っても中途半端な時間になるので支笏湖でヒメマス天丼を食べ、苔の洞門を見ようと思ったら雪に埋まってて冬期閉鎖、真狩の道の駅で細川たかしを堪能した後、細川たかし記念像を見ようと思ったらどうやら公園ごと雪の下だったようだ(笑)あと「きのこ王国」は行った方が良いと思うです。いろいろやらかした感が満載で(笑)面白いよ。そして冬の平日の北海道と言うことで、どこに行っても人がいない・・・!逆にやりにくい(笑)
そんなこんなで夕方にニセコ着。自分一人だけナイター滑走組となって、残りは温泉へ。濃いゴーグルしか持ってなかったけどガッツリ降雪してたので裸眼で滑るわけにも行かず、視界がなくて恐怖。ミスコースしそうなのも恐怖。コースの広さ的に、ニセコがとんでもないという予感だけは感じた。

夜はやっぱりサッポロクラシックを飲んで就寝!何であんなに旨いんだ!

○3/24
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一日限りのニセコスキー。短いけど余すことなく堪能したかったので、朝っぱらからナイターまで30分程度の昼食以外はずっと滑りっぱなし(笑)
確かに外国人比率は高かった。微妙に英語で会話したり。いざって時に言葉が出ないんじゃ役に立たんということだけ分かった。
でも全体にガラガラなので滑りやすく、前日の降雪と圧雪が効いて最高、最っ高のコンディション!!超気持ちいい!病み付きですわ。さすがに昼過ぎには下の方の雪が緩んだり、上部は上部でボコボコになってたりはするけど、2月の良いときの白馬より良い。2月上旬のニセコとかどんな世界なんだろう・・・いつか絶対行きたい。

たった1日だったけどほぼ全コースを滑り切って、ニセコの魅力だけはしっかり感じてきた。最高のシーズンの締めになった。
あと、ペンション WoodyNoteは良いところです。ご主人がいい人。ニセコに行くならオススメ!
それにしても、北海道の人は旅人に優しいよね。
もちろん夜はサッポロクラシック!

○3/25
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早くもニセコを去って、積丹半島を回って札幌へ。
途中からツーリングでも走った道になったので、かなり懐かしい気分に。旅はいいよ。あの道の駅の裏で寝たなぁ、とか、あの海岸で函館カレーを、とか(笑)
あの神威岬は残念ながらゲート封鎖になっていた。それから積丹岬も島武意海岸も見て、ツーリングで行き損ねた余市のニッカウイスキーへ!もちろんドライバーはジュースで我慢してもらってウイスキーを試飲。最近ウイスキーは控えてたけど、やはり良いね。小樽で寿司を食べて、運河を見て札幌へ。ススキノも行ってみたけど、栄えてるのにどこか感じる田舎っぽさが面白かった(笑)もちろんラーメンも食す。
夜はもちろんサッポロクラシック!

○3/26
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早くも最終日。25kgの荷物は明らかにアウト(羽田行きは自分だけ)なのでスキーを宅急便で送信。札幌観光と言うことで北大へ行ってみたり、サッポロビール園&博物館へ行ってジンギスカンを食べたり、時計台をちらっと見たり羊ヶ丘に行ったり。そして新千歳でお別れ。
出来るだけ手荷物のメッセンジャーに突っ込んでみたのだが、AirDoことANAは20kg制限だった上に16kgに収まってしまって後悔。
帰りの便は安く済まそうと遅めにした上に遅延が発生し、まさかの次の便に追い越された(笑)

○3/27
そんな事情により、帰宅は27日になってしまった。羽田アクセス悪い。。

かなりの長文になったけど、それだけたった4日間の濃さがすごかったと言うことです。あの4人だから出来た旅という気もする。
これを以て、春休みをやり遂げたという感じがして、次に行けるようなそんな気分になった。

東北ツーリングまとめ

8月21日~29日 部の同期と二人旅。
走行距離:522km
総走行距離(2007/04~):8281km

○1日目(8/21) 5km 東京・出戸浜~天王
18切符での移動日。当初は秋田で降りて走るつもりだったけど、それだとお風呂に入り損ねるかもしれないので出戸浜まで輪行。途中で2年ぶりに横手そば食べました。営業時間ギリギリでお風呂に入って道の駅で就寝。

○2日目(8/22) 115km 天王~男鹿半島~能代
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至る所になまはげ(笑)なまはげプッシュしすぎ(笑)
男鹿半島を一周。予備合宿が途中で終わったので脚がなくて、断崖に沿ってできている男鹿半島の道路はかなりきつかった。ゴジラ岩は確かにゴジラっぽく、水族館は良かったです。入道崎でハタハタを食べた。
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それから八郎潟を見て、夜遅く能代へ。お風呂には入れたけど時間的にご飯を食べ損ねてしまい、朝食べようと思っていたパンしか食べられなかった(汗)それと時間がなくなってきて焦ったので無理してしまい、後半になって左膝に痛みが・・・。

○3日目(8/23) 20km 能代・三厩~龍飛崎
2日目の反省を考えると、北海道の感覚で立ててしまった計画で走るのは無理だと思ったので能代から輪行して津軽半島の最北にある駅・三厩まで移動。ちょっと走って津軽半島の先端・龍飛崎へ。相変わらず左膝が痛い。
ボタンを押すと石川さゆりの津軽海峡冬景色が流れる歌謡碑があってシュール(笑)しかも大音量かつ高音質!龍飛はめっちゃ風が強かった。風呂に入ってキャンプ場泊。他に誰もいなく、管理人さんが冗談交じりに炊事場(建物)で寝ていいよと言うのでマジでそうした(笑)常に風が強く深夜~朝に大雨だったんだけど、おかげで助かった。あと、津軽半島なのに恐山ビールを買って飲む(笑)

○4日目(8/24) 100km 龍飛崎~青森
朝起きて階段国道を往復。そして青函トンネル記念館へ行って、青函トンネルの作業坑へ降りられるケーブルカーに乗って海底へ。海水がしみ出してるところに塩の結晶ができてるのが印象的だった。地酒を実家へ送信。そして龍飛を去って青森へ。左膝が使い物にならず、ほぼ右足のみで走る。サドルを少し落としてケイデンス上げたら少し良くなったが、アベレージ落ちまくり。青森では同じくツーリング中の後輩と会った。

○5日目(8/25) 80km 青森~八甲田~奥入瀬~十和田湖
勝負の日。左膝は痛かったが、エアサロンパスとポジションと漕ぎ方でだいぶ解決したので意外と普通に走れた。酸ヶ湯、地獄沼を通過。そして、
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映っているのは今回の相棒。無事傘松峠(1040m)を通過!睡蓮沼で後輩、しかも女子班と遭遇。タフ過ぎる・・・!峠の下りは極寒で、楽しみにしてたのに辛かった。奥入瀬を登りながら、渓流を堪能。
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十和田湖はキャンプ場泊。が、青森で食材調達しなかった(できなかった)関係で自炊できず、国民宿舎でお風呂に入った後では飲食店もほとんど開いて無くて困った。ら、国民宿舎の食堂で小振りなきりたんぽ鍋なら出せると言うことでお願いし、さらにちょっとお土産も貰ってありがたかった!

○6日目(8/26) 130km 十和田湖~八戸~久慈
ちょっと峠を越えて下りに突入し、八戸へ。お昼は海鮮丼!そこからはアップダウンの繰り返しで再び辛い領域に・・・。ボロボロになって久慈の(山の上の)健康ランドへ。風呂も飯も宿泊も、と思ったらなんと食堂のみ定休日orz 何かと食いっぱぐれる合宿だ。仕方ないので山を下りてガストへ。んで、また登った。何と言うことだ。

○7日目(8/27) 60km 久慈~龍泉洞(岩泉)
龍泉洞へ。午前中に到着し、ゆったりご飯を食べて龍泉洞を見学。春に行った秋芳洞に比べると小さいけど、迫力は十分。
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地酒と南部せんべいを東京の自宅へ送信し、キャンプ場泊。

○8日目(8/28) 10km 岩泉・盛岡
打ち上げ当日。輪行で盛岡へ移動。なんと岩泉線は列車が一日に3本しかない!!知っては居たけど、実際に駅の時刻表を見るとシュール(笑)やたらと字がでかい。盛岡ではじゃじゃ麺を食べて、打ち上げに突入!例年通りかそれ以上かみんな死んでたなぁ(笑)僕は最近の反省を活かしてまったり楽しく飲みました。

○9日目(8/29) 10km 盛岡・東京
朝気がついたらやっぱ二日酔いしてた。最近二日酔いするようになってしまったから困る。で、当初は深夜に着けばいいやと思って18切符の旅をする予定だったけど、10時間・乗り換え8回と気持ち悪さに萎えたので財力と言う名のクレジットカードを行使して新幹線でサクッと帰宅(笑)なんと速くて快適なことか。しかし帰ったら風呂場の電球が切れていて、ストックがなかったので帰った途端に家を出る羽目になった。そうして夏合宿は終了!

思うところは先に書いたようにいろいろあるけど、一つの旅としてはいい旅でした!

東北ツーリング終了

おひさ!(汗)
21日にスタートして29日に無事帰宅しました。詳細は後で書くとして、長期ツーリングは5回目になるけど、随分と慣れたもんだなぁと。ただ、今回のツーリングからツーリングに対するスタンスとか思いがだいぶ変わったかもしれない。

今まではサークルの活動という範囲で行くという前提があって、ツーリングをやること自体は最初から決まってた。ところが今回は3年という立場(引退はしてないが現役世代からは外れた)なため、行く行かないの選択を含めて自由度が上がった。
そうやって計画して実行していく中で感じたのは、ちょっとしたマンネリ化。行く場所は毎回違うし出会う人も毎回違うんだけど、根本的な感動とかそういう感情はわりと共通で、走りきった達成感は相変わらずあるけど何かこう、ちょっと足りない感が出てきた。要するに人生観が変わりそうな何かはもうツーリングからは得られないと思った。
だから、今までのツーリングはそういう期待と結果があったのに対して今回は純粋な観光旅行になった。ただの観光なら自転車でなくてもできてしまう。自転車ツーリングって言うのは一般に学生の特権で今しかできないとよく言われるしその通りなんだけど、それでいいんだなぁと思うようになったんだよね。

そろそろ転換期なのかなぁとか。フィールドを移して別の何かにトライする時期なのかなぁと。もうチャンスは残り少ないからね。

ちなみに来シーズンのスキーはニセコ行く予定。1週間くらいかな?これは現実的に話が進んでるところ。そして再来年(大学卒業後)はウィスラーに行こうという構想を描いているところ。

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