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SDA王滝42km

前々から気になっていたSDA王滝に遂に参戦!今年は初参加ってことで、サークルの友達と二人様子見な感じで42km。

○~前々日
前週に高尾発の大垂水+和田峠+自走帰宅をやって、運動不足と補給が適当すぎて死ぬ思いで登って、気力で帰ったのが若干の不安を煽る。
交換したディレーラーハンガーは好調だがリアのディスクが若干擦っていて気になるなど。シート位置を調整して股間の痺れは軽減。ブロックタイヤの走行抵抗が、これまで感じていた以上に重く感じた。4900discが徐々にハイスペック化していることの弊害かもしれない(笑)

思い立ってボトルとボトルケージを購入。結果的には、あまり必要なかったかも知れない。ボトルに慣れていないからという問題もあるが、走りながら飲める箇所は少なかった。

で、前日昼発なので前々日に整備しようと思ったが夜遅くなってしまい、ディスクが気になるまま翌朝を迎える・・・。

○前日
寝過ごした。急いで各所をチェックして整備。が、キャリパー位置を少し動かせば済むと思っていたディスクが意外と重傷。というかローター歪んでるし(笑)やっべ-。昔のサンツアーのローターは実家送りにされているし、これは4900から拝借するしかないが時間がない。
えぇぃ!仕方ねぇからホイールごととりあえず持ってけ!(笑)

と言うわけで友人のクルマに乗せてもらっていざ王滝へ。そして最初にローター交換@現地。何とかなった・・・。ローター売ってないかなぁと思ったけど、ウェアと補給ばかりでパーツはほとんど売ってなかった。
説明によれば今回の42kmは実は47kmあるらしい(笑)スタート前の11kmとゴール後の数kmをあわせると60kmを超える。
そんなこんなで準備して就寝。

○当日
4時起き。5時半頃に松原スポーツ公園を出て42kmのスタート地点へ移動。距離は11km程あるけど、傾斜は緩い。意外と早く着いてしまって、なかなかガチなポジションでスタートすることに(汗)
ファイル 89-1.jpg
いざスタート!最初の8km程は舗装路が続き、程よくスピード順に入れ替わった状態でオフロードに突入する。ここでかなり抜かれた。ピークは前半にでかいのが2つ、後半に1つあるが、前半に関しては傾斜はそれほど厳しくない。
ファイル 89-2.jpg ファイル 89-3.jpg 1つめのピーク付近にて。
それにしても天気が良くて景色は良いし最高なコンディションだった!
タイヤのエア圧は軽さ重視で35psi、サスは70psiちょいくらいにしていたが、正直どちらも高すぎた。タイヤ30psi、サスは66-68psiくらいまで落としても良かった気がする。と言うのは、最初の下りで既に握力が死亡したからだ(笑)あまり下りは速くない人なのでブレーキを多用しがちな訳だけど、それで早々に握力を使い切ってしまった。100kmやるならロングストロークなフロントサスかフルサスが必要だと思った。
ファイル 89-4.jpg 景色は最高。
そんなこんなでチェックポイントまでは淡々と進む。3つめのピークは傾斜がきつい上に体力が切れてくるので、自分の周辺ではほとんどが押していたが意地で漕いで登った。出力は小さくても登り続けられる脚はゴールまで十分に持った。友人曰く、もっと先の集団は普通に漕いでいたらしいが。

しかしなかなか最後の下りに突入しない。緩いアップダウンが続いて萎えてくる。妙に走行抵抗が大きい砂地の部分があったりしてさらに萎える。でも着実にメーターは刻んでいるので、それを励みに進んで、最後の下り!手のひらの痛みと握力不足に耐えて意地でバイクを押さえつける。油断したらどっかに弾き飛ばされそうだ(笑)
ファイル 89-5.jpg お疲れ!
そしてゴール!時間は4時間13分、217位。部門20位(20代の部、かな?20代が少ない(笑)。ちなみに友人は僕より1時間ほど速かったので、部門ではあと1歩で表彰台という・・・。

何よりも楽しさが上回って、本当に楽しかった!

4900disc整備

今春は様々な都合によりツーリングせず。残るは九州という感じだったが、いつか行くことにしよう。

で、タイトルの整備。多分夏合宿前の8月に整備して以来、エアとオイル、ブレーキ調整程度のメンテしかしてなかったので本格的に一度やっておくことにしました。
当初予定は、ブレーキワイヤー&アウター前後の交換とヘッドOH、それからエア・オイルなど日常メンテ程度のもの。シフトワイヤーは引きも軽いし高いので今回は見送り。

分解前にブレーキの状態をチェック。リアが何かおかしい。なぜホイール全体が動く・・・?ハブのロックナットが緩んでいる疑いあり。思えばそんな違和感もあった・・・。
サクサクッとブレーキワイヤーを外してヘッドを分解。ワイヤーは前後とも錆びててひどいが、特にリアがヤバかった。やはりワイヤーが長く配置的に水がたまるらしい。ヘッドはグリスがそこそこ抜けててちょうどメンテ時期という感じ。ちなみに今回はブレーキアウターをシマノの透明なものにしてみた。普通のよりかなり柔らかいが大丈夫なんだろうか。強く引くとワイヤーが大きく動くのでタイラップを増した。
で、予定外のリアハブOH。フリー側のナットが盛大に緩んでいてガタガタ。ベアリングが傷んでいないことを祈りながら分解したが大丈夫だったので、キッチリ締めて完成。前回分解時にはフリー側のナットは外してないが締めてもいないので、相対的に緩んでいたフリー側の緩みが進行したのだろうか。

残る不安点はフリーとBBだが、思えば最近シフトがイマイチだったり歯飛びしたりしてて、ハブOHでシフトは直るだろうが歯飛びは関係ないわけで・・・チェーンもスプロケも新しいから、多分ラチェットが飛んでるんだろう。そのうち何かのついでに注文しよう。フリー交換は結果的にハブOHも伴うからな・・・orz しかしフリーが完全に死亡したら乗れないし、死亡する瞬間踏み込んだりしてたらコケる。危ない。歯飛びでも危ないのに。

なんだかんだでodoメータは9000kmに近い。卒業までに念願の1万kmは達成できそうだ。

富士山

27日にサークルで富士山行ってきました。
富士スバルラインの1合目下駐車場から5合目までのおよそ20km,標高差1200mでタイムトライアル。目標の1時間30分を切って1時間27分でした(^^)速くはないけど個人的には十分満足。

シルバーウィークに(登山で)立山登ったので脚ができてるのもあるし、循環器系が3000m級に適応した状態だったので息が上がることも全くなく、ゴール後もまだまだ走れる感じでした。とは言え、自分は小さい出力で長時間動く方が得意なので、まだ行けると言っても速度を上げられる状態ではなかった。

やっぱ自転車はいいすなぁ(笑)

4900disc整備

合宿に向けて。

まずリアハブOH。ボールが1個足りてなかったけどボールレースの傷等はなし。摩耗具合が違うとアレなので一応全交換。これでボール不足は解消。グリスはそこそこ抜けてたけど泥とかは入ってなかったからやっぱシマノ製品は優秀だと思う。変な仕様変更(薄いハブスパナしか入らないとか)はやめて欲しいけどね・・・。

んで、スプロケを交換。ちょっと軽くなって、変速も速くなった。チェーンはさすがに4000kmなのでそこそこ延びてた。新しいチェーンは少し短くしすぎたかもしれない。というかスプロケがでかくなったのを忘れてた。

で、ブレーキワイヤーを外してみたらかなり錆びてた。これは、リアも引きが軽くないのでヤバいかもしれない。が、在庫がないのでリアは気付かなかったと言うことで。

それでヘッドOH。まぁ大丈夫だろうと思って開けたらグリス抜けはなかったが、なんかおかしい。リテーナを外すとボールが1個取れた・・・。グリス抜けてないのに何で?って思ってよーく見ると、リテーナが歪んでいる。ポテチLIKEな感じに・・・。前にOHしたときに一度締めすぎたような記憶があり、もしかするとその時に逝ってしまわれたのかもしれない。そんな状態で早1600km。完全にばらしてしまうと後戻りできないかもしれないので、グリスを補充して見なかったことに。案外普通に動く。とは言えコレは交換必須だな・・・。とりあえず前合宿(2泊)を乗り切って、東北に出る前に交換しよう。ただヘッド交換は前の経験だと、まず普通の店は(その店で買ったチャリじゃないという理由で)受けてくれなくて、運良く受けてくれても工賃がベラボーに高い。こういう閉鎖的なところがチャリ業界の良くないところだと思う。
なので、今のと同じ新品1セット(\2400くらい)を通販で買って、リテーナだけ交換するのが手っ取り早いかな。検索したら見つかったし。タンゲのテクノグライドDX4っていう安物なんだけどね。ついでにグリスも消耗したから買っておくかー。欲を言えばカーボンフォークも欲しいが(笑)

仕上げにキャリア等を取り付けて完了。

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