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PC現況

パーツ更新に伴い更新。SSD導入が主。
○メイン機
CPU: Intel Core2Duo E8400 @3.68GHz
CPU Cooler: Scythe ANDY SAMURAI MASTER
Memory: Corsair DOMINATOR 1GB*2 PC2-8500 (TWIN2X2048-8500C5D)
M/B: ASUS P5K (Chipset:Intel P35)
GPU: AMD Radeon HD4850 (ASUS EAH4850/HTDI/512/R2, GDDR3 512MB)
GPU Cooler: Scythe 雪原
SSD: OCZ Agility 128GB (Indilinx Controller, 64MBcache)
HDD1: Seagate ST31000528AS (Barracuda7200.12,1TB,32MBcache,7200rpm)
HDD2: WesternDigital WD10EACS (1TB,32MBcache)
OpticalDrive: LG GGW-H20N (Blu-ray R/W)
Power: abee SP-630EA (630W)
Case: ValueWave KUROKO
OS: Windows7 Ultimate 64bit
Monitor1: HYUNDAI X260W (25.5in,WUXGA)
Monitor2: BenQ G2400W (24in,WUXGA)
TVCapture: LeadTek PVR3000Deluxe
Printer: EPSON PM-A820
K/B: Elecom TK-UP08FBK
Mouse: Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000

○サブ機:東芝 DynabookSS SX/15A
CPU: Intel CoreSolo U1400 1.2GHz
Memory: UMAX PC2-6400 1GB*2
Chipset: Intel 945GM
HDD: TOSHIBA MK6006GAH (60GB,1.8in,IDE)
Monitor: 12.1型 (WXGA)
OS: WindowsXP Home SP3

○サーバー機:東芝 Libretto L1
CPU: Transmeta Crusoe 600MHz
Memory: 256MB
HDD: TOSHIBA MK1016GAP (10GB)
Monitor: 10型(1280*600)
OS: CentOS5.3
LAN: Buffalo CardBus対応

○予備パーツ群
HDD: HITACHI HDT725032VLA360(320GB,16MBcache,7200rpm)
HDD: Seagate ST3200822AS(200GB,16MBcache,7200rpm)
Monitor: iiyama ProLiteE431S→研究室PCで使用中
Power: KEIAN KT-550BTX (550W,ファン不調)
OpticalDrive: LG GSA-H10N (DVD-RW)
Video: nvidia GeForce9600GT (inno3D,512MB)
LAN: RealTek 1000BASE-T
FDD
etc...

更新自動化

成功ー。簡単だけど。
今まで、携帯でメール送ったはいいけど更新URLにアクセスするのを忘れておじゃんになることがあったので改善策。これで気軽に旅日記更新できる。

原理的には、cronでwgetを動かして該当URLにアクセスしているだけだ。今のサーバはVirtualHost対応な設定なので、IP直打ちやlocalhostではアクセスできないが、hostsをちゃんと設定してアクセスを可能にし、10分間隔で/tmpに落とすようにした。何かnull的なデバイスに突っ込むような賢いやり方もありそうだが、調べるのが面倒なのでストップ。ド素人丸出しだが、仕事じゃないしー(^_^;)

肝心の仕事の方は、もうちっと高度で面倒なことをつらつらとやっております、ハイ。

<追記12/6>
しばらくは問題なかったが、今日起きてみたらvirtualhostの設定が機能しなくなっていて(/var/www/htmlを参照していた)、試しにhostsを戻してみたら直ったという。やっぱ127.0.0.1に書き足すのはまずいか。ということで新にlocalhost用のバーチャルホストを設定して解決。

Scythe 雪原

半額以下で買ったRadeonHD4850だが、ASUSオリジナルファンの冷却能力が絶対的に不足気味で、またSmartDoctorの制御も常に冷却過剰な状態だったため大変うるさく、しかし手動で騒音が耳に付かないところまで回転数を落とすと不意にGPUに負荷がかかったときに一瞬で70℃を越えてしまい、気付かなければ壊れると思ったのでGPUクーラーを購入。最近出たScytheの雪原 \3780@ZOA。まずは外観写真。ヒートシンク+ファン+ファンコン以外に小さいメモリ&電源用のヒートシンクがたくさん付属していて良い感じ。
ファイル 73-1.jpg ファイル 73-2.jpg
ASUSのファンがハイエンドGPUに付けるには少々ショボいのと、雪原の大きさが基板の大きさと比較しておかしいことが分かる。ちなみに、ASUSの基板は雪原のマニュアルのチップ配置(リファレンス?)とは少し異なり、また電解コンデンサとのクリアランスが極端に少ない。僕はびびってスペーサーの銅板を挟んでしまったが、挟まなければちょうど当たるか当たらないかっていうところになりそう。電源系にやたらとヒートシンクを貼ると間違いなく干渉するので注意。で、取り付けたの図。
ファイル 73-3.jpg ファイル 73-4.jpg
かなりはみ出す。重みで先端が下がりそうなほど。バックプレートはしっかり締めないと、吊す形になるのでチップとの隙間が空くかもしれない。ケースはギリギリと言ってもいいレベル。KUROKOは構造は大型ケースに近いがサイズは普通なので結構苦しい。

ファン回転数はおよそ800-2100rpmで制御可能。1300rpm以上は音が気になるが、1200rpmまでなら問題ない。今は1200rpmで運用中で、室温24℃で3DMark06を動かしても55℃行かないくらい。夏場でも何とか運用できると思っている。正直かなり冷えます、オススメ。

Windows7その後

間が開きすぎて何から書いていいか分かんないね。

Windows7への移行は完璧に終わって、メールも無事Thunderbird3.0で移行できた。メール移行問題は、元のWindowsMailのemlファイルの中に中身が空のファイルが大量に混じっていたのが問題だっただけで、Thunderbird側では正常に読めていたようだ。ちなみに親父曰く2.0系では取り込めなかったとか。
先日WindowsLiveメールはダメダメだーっていう記事を見たので、そうだよなぁと納得。Thunderbirdの迷惑メールフィルタはなかなか良い感じ。最初こそめちゃくちゃだったが、学習が効いてきたらしく見逃しはあっても誤判定はない。見逃し率もWindowsMailのフィルタより低い感じ。対象アカウントも絞れるので、そのうち一発削除にするかもしれない。迷惑メールが来るのは1アカウントだけだし、重要なものは扱ってないので。
タスクバーもWindowsメニューも問題なし。あ、Thunderbirdをタスクバーに固定すると、アイコンが正しく出ない。地味な問題だがかっこ悪い。
例によって言語セットは英語で使ってるが問題なし。
お気に入りツールだったZTopは動作が怪しかったが、これもMagnetWindowとNY Wheelの組み合わせで解決。

ただしマイコンの開発環境(というかドライバ)はダメだ。XPModeで確かにインストールはできたが、デバイスをAttachしても正しく使えない。Win7で正しく認識してないとダメなんだろうか。開発できても書き込めないんじゃ意味がないので、結局SXのXP環境に頼るしかないようだ。どっちかのディスプレイにアナログVGAケーブル付けてデュアルにして開発するのが手っ取り早そう。しかし持ち歩きまくってるSXが生命線っていうのは些か怖いな。肝心のバッテリも寿命が徐々に近づきつつある感じだしHDDは既に足りてないし。

<追記12/2>
Thunderbirdのアイコンが出るようになった。原因は不明。

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