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院試(筆記)終了

院試の筆答試験が終了。いやー、スッキリだね!

最後の1週間くらいは凄い勢いで時間が過ぎてヤベーヤベーと思ってたけど、内容的には問題ないレベルに落ち着いていると思う。数学が若干、いや結構ひどい気はするけど、物理まぁまぁ、専門はかなり高い得点が期待できそう。総合で6.5~7割くらいかなぁ。

とりあえず、今まで放置されてきた大学の勉強をおさらい出来たという点では、とても有意義ではあった。院試勉強なしに卒業してしまったら何のために大学に行ったのか疑うところだったかも知れない。

あとは口頭試問がある。通過儀礼の様なものではあるが、テキトーで良いというわけでもない。とは言え、志望理由と自分の研究内容がキッチリ把握出来ていれば良かろう。志望研究室と今の所属研究室が同じなので、難しい点はないはず。

と言うわけで、研究室はしばらくお休みをもらって、息抜き中。息を抜きすぎて抜け殻になっているのが問題。
暇さえあれば、むしろ暇を作らないように勉強のことだけ考えていた期間が1ヶ月近くあると、勉強してなかった時期にどうやって過ごしていたのかが思い出せない。研究を除けばやるべきことは仕事だけど、これは明日から復活。大したことしないでダラダラぼーっとしていると、ふと「これで良いのか!?」と思ってしまう。

・・・まぁ、今日1日くらい、だらだらしようじゃないの。

8月になりました

夏という季節がまた訪れて、過ぎていく真っ最中。時の流れを感じるたびに加速してるなと思うのは気のせいでもなかろう。一瞬、微分係数が・・・と書きそうになったが心にしまっておく。院試病か理系病か(笑)

院試まで実質残り15日。ちょっとまずい・・・。

22歳の夏は、18歳の夏に似ている。18の夏は勉強する意識はあるけど実際には進んでなくて、大変まずいことに今の状況とそっくりである(汗)問題は、大学受験は冬だけれど院試は16日後だということだ。そして18の夏と言えばマスコットだったなぁ。懐かしい。22の夏もまた少し違う色が付いていて充実している。

あとは落ちないように勉強するだけだな。

知らない方が良いこと

知らないことは罪だと思いつつ、世の中には知らない方が良いこともあるというのもまた真実な気がする。具体的に何のことかと言われると困るけど。それに、全部知っていたら生きる気力も無くなるってものだし記憶力的に不可能だ。新しい発見のない人生なんて悲しすぎる。

上記の事柄は抽象的には矛盾を抱えているものの、具体的には物理的・社会的制限などを根拠に線引きが可能なので無意識に振り分けされている気がする。

だから何だって話かというと、インターネットは罪を減らしているが、知らなくて良いことを取り込んだり無駄に知りすぎて気力を削いでしまう力も持っていると言うことを認識していないと、何か溝にはまったような感じになってしまうのではないかという話。

割と実体験なので、情報源をある程度絞る等々して試行錯誤中。本当の理由はネット巡回に時間がかかりすぎるからなんだけれど。

焦りを抑えるたった一つの方法

的なタイトルの記事、Gig○zineとかライフハ○カーとかmixiニュ○スあたりで良く見かける感じの(笑)

具体的な効果と方法の数を示すと、記事の長さと中身が予測できて読者を引きつけやすいタイトルになるのは分かるけど、この手のタイトルをよく見かけるようになって中身の水準も下がってきたなぁと思うこと多数。大抵くだらねー(笑)ってなるので最近は避けている。

それは置いといて、タイトルの話。まさに今僕が焦っている訳だけど(一時よりは落ち着いているが)、少なくとも受験やテストに対する焦りであるなら抑える方法はただ一つ。脇目もふらずに勉強し続けることではないか。

とか言いつつ、これが適用される条件は結構限られる。まず、目一杯頑張ってギリ間に合うかどうか程度には期間が残されているか、勉強が進んでいること。効率よくやる方法・方針を既に確立して適用していること。それが揃っていたら、もうやるしかないのである。

揃っていないと、やっても間に合わないことが見えてきて落ち着かなくなるし、効率が悪いことに気付き始めると方法を変えるべきか、がむしゃらに進めるか迷って進まなくなる。最後は諦めの境地へ・・・(遠い目)(あのレポートとかテストとか・・・)

結論:心配性でない限り、焦っている時点でアウト。

あ、僕は心配性ですよ?うん。

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